できやすい場所と理由

気づいたらできている肉割れ。できやすい箇所は思った以上にたくさんあります。おなか回りやお尻、太もも、その他にも腰回りや二の腕、ふくらはぎなどです。そして場所によって違う原因でできていることもあるのです。脂肪がつきやすいおなかは急激な体重増加により、真皮が無理に伸ばされて亀裂が生じ肉割れができます。これはおなかが大きくなる妊娠時も同じです。おなかが大きくなると腰回りやお尻の皮膚も引っ張られ、連鎖のように肉割れができることもあるのです。そして、急なダイエットやリバウンドをすると影響が出やすい場所でもあります。

あまり脂肪の層が厚くないふくらはぎや二の腕にも肉割れができます。もちろん体重増加やリバウンドによってできることもあるのですが、成長期の急な成長に真皮がついていけなかったり、運動で筋肉が鍛えられて真皮に亀裂が入ることがあります。(ふくらはぎは歩き方でも真皮に負担やダメージを与えることがあります。)

お尻や太もももおなかと同じように急な体重増加の場合もあります。しかし、体重や成長も安定していて特に思い当たるような理由がない時は血行不良が考えられます。特にデスクワークの人は要注意。日頃から運動不足だったり冷え性やむくみの出やすい人は肉割れができやすい状況に置かれているのです。